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読書、テニスのことを中心に更新しています。Twitterアカウント:@kyoheiwata0914 レターポットはこちらからhttp://letterpot.otogimachi.jp/users/1109

レターポットはサプリメント!

アクセスありがとうございます。

キングコング西野亮廣さんが作った、レターポットについてブログを書きます。

 

書く経緯はこちらから↓

西野亮廣さんブログ:1500レタープレゼントします

1500レターをプレゼントします | 西野亮廣ブログ Powered by Ameba

 

レターポットとは何ぞや?という問いは、タイトル通りサプリメントだと思います。

それを詳しい説明は以下にしていきます。

 

まず大前提としてレターポットの基本的な機能は、

『LINEやメールで送る文字が有料になる』

ただこれだけです。

・文字と便箋を買って送る。

・受け取った文字を他の人に送れる。

ただこれだけなのに、ユーザー数は増え、利用文字数も増え続けています。

なぜ、ここまで利用されるのか、私は年賀状を例に考えました。

一昔前は年賀状を親戚や友人に送るのは、当たり前でした。

自分で裏にメッセージや絵を描き、1年間の想いを伝えていました。

それは文字を送るためには、家しか受け取り先がなかったから。

携帯電話が普及して、文字の受け取り先が個人になってきた時代には、『あけおめメール』が流行りました。

今はそれがLINEになり、元々の年賀状から離れている人が多数だと思います。

実際、私もその一人です。

 

そしてもう一つ、年賀状の問題は作るのが面倒くさいです。

年賀状を買う、宛名を書く、裏面のイラストやメッセージを書く(印刷する)。

面倒くさいから、CMで年賀状代行サービスや、コンビニで裏面が印刷されているのが、販売され続けています。

いかに効率的にを考えると、メールやLINEで送る方が楽チンなんですよね。

楽をする為に移行しています。

 

ですが、そもそも年賀状の目的は、1年間の想いを伝えることです。

それが以上の背景から、やっても伝わらない土壌が出来てしまっていて、みんな困っていたのです。

 

そこでレターポット!!

 

メールやLINEで送る簡単さは同じですが、文字にお金がかかります。

お金は、大多数の人が、労働時間の対価です。

レターポットの文字は、その人の時間の背景を贈っています。

わざわざ自分が頑張って稼いだ対価を、ネガティヴなメッセージで相手を落としたい人はいなくて、相手の喜ぶ姿を想像し、自分の素直な気持ちを送るでしょう。

年賀状の本来の目的の達成です。

よってレターポットは、送る側と受け取る側が前提を共有しているから、自分の素直な気持ちを伝えやすいサービスです。

 

そして、レターポットが描く未来とは?

労働時間の対価を送り合い、相手に喜んでもらいたい人が多数出てくると、

・モチベーションの向上に伴い、仕事の生産性が上がる

・元気が出て、もっと喜んでもらいたいから、日々の生活を頑張る

などなど、

レターポットに参加し、気持ちを伝え合う人達は、今後社会においてより高い価値を創造する、サプリメントとなるでしょう。

正直、良い未来しか想像出来ない。

携帯からスマートフォンのように、レターポットもいつか新しいサービスに取って代わられるかもしれないが、人々が喜ぶ未来は確実にやってきます。

ありがとう、西野さん。

本を読みたいけど、読めないあなたへ②

アクセスありがとうございます。kwkです。

 

②では、本の読み方についてお話ししていきます。

本には色々な種類があります。

時間がなく、本を読み切るのに、何日もかかってしまい、中々内容が入らない人も多いと思います。

私も、1冊読むのに10日ぐらいかかってしまい、最後の方に読んだ部分しか覚えていないって事もあります。

そこで読む習慣を付けるためにも、いかに短い時間で読み切れるかが大事です。

そこでお勧めなのは

『漫画でわかる○○シリーズ』です!

イラストで読めるから短い時間で読むことが出来るし、詳しい文章の補足は読み終えて興味が出たら読む。またもっと詳しい内容を知りたければ原作を読んだり、関連した本を読む。

最初の1歩としてもお勧めですし、活字が苦手な方にも良いです。

私のお勧め著書は、

『マンガでわかる!マッキンゼーロジカルシンキング

『まんがでわかる 田中角栄の人を動かす力』

『まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」』

 

ぜひ読んでみてください!

③に続く。

 

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本を読みたいけど、読めないあなたへ①

アクセスありがとうございます。kwkです。

 

最近は短文で作成しやすいツイッターを始めましたので、ブログは久しぶりとなりました。

よろしければツイッターもご覧下さい。

 

ツイッターアカウント:@kyoheiwata0914

 

ブログを書くきっかけは、2017年本を100冊読み、その中で色々気づいた事があり、それを伝えたかったです。特に

「本を読んだ方が良いのは分かるけど、なんなか出来ないんだよね〜」と思っている方に、読むきっかけになれば幸いです。

 

おそらくですが、SNSやLINEなどで活字を使用している人がほとんどだと思います。

しかし本を読むとなると、ハードルが急に高くなり、結局出来ない人が多いと思います。

だからこそ、きっかけさえ作れば、こまめに本を読む習慣は作れます。

それを少しずつ紹介していきます。

 

①本には種類があり、読みやすい、読みにくいがある!

本には内容もそうですが、ページ数が違う、1ページにおける文の量が違う、イラストが入っているか、など、かなり多くの違いがあります。

だから、読んだ上で、『何だかこの本読みづらいな〜、面白くないから止めよう』と思い、読書自体をやめてしまう人もかなりいるでしょう。

大丈夫です、合う合わないは誰にでもあります。ベストセラーだからといって全員に合うかは、読んでみないと分かりません。

私も某ベストセラー小説を読み、途中でやめました。

そのくらいライトに本と接した方が長続きし、知識や行動が変わり、結果が出てくる物だと思います。

ちなみに私のオススメ本は、

西野亮廣著「革命のファンファーレ〜現代のお金と広告〜」

堀江貴文著「多動力」

です。

どちらもベストセラーで、出版社が幻冬社なのですが、

読みやすい工夫が盛り沢山で、内容も濃いです。

見開き1ページにタイトルを使い、短い短編で区切っているので、興味のある1編だけ読むなら、1.2分で終わると思います。

そうして1.2分で得た知識を実行すれば、読書する前と後では、別人の様に変わっていくはずです。

 

本は全部読もうとするのではなく、自分に合わないならしょうがないと、さらっと流した方が長続きし、結果読書する習慣が増えていくものです。

 

②に続く。

 

全仏オープンテニス2017準決勝

アクセスありがとうございます。

 

テニスグランドスラムの2つ目の大会、全仏オープンテニス開催中です。

 

男子シングルスベスト4が出揃いました。

マレー選手、ワウリンカ選手、ナダル選手、ティーム選手です。

どの選手も強敵を倒しての勝ち上がりです。

特にクレー王者のナダル選手が優勝すれば、フェデラー選手同様、久しぶりのグランドスラム制覇で、今後の大会がより熾烈なものとなるでしょう。

まずは誰が決勝に進出するか。楽しみです。

ウォーレン・バフェットの名語録

アクセスありがとうございます。

 

著書:ウォーレン・バフェットの名語録

著者:桑原 晃弥

 

アメリカの投資家ウォーレン・バフェットの名言を、その背景とともに解説している一冊です。

世界長者番付の2位にいて、86歳にして未だ現役で働いています。

数々の伝説を残しているバフェットさんを学びたくて、読みました。

考え方・取り組み方が投資家としては独特ですが、経営者としてはよく実践している人が多いと、率直に思いました。

彼自身、「当たり前の事を当たり前のようにやるだけ」と語っています。

そして、いかに社会と正しい関わり方が成功するかを教えてくれます。

・株は長期保有する

・人ではなく事業に投資する

・その会社について論文が書けるぐらい勉強する

・2番手には居場所がない

 

数々の名言は、投資家だけではなく一般サラリーマンにも勉強になります。

ぜひご一読ください。

錦織圭選手、全仏オープン準々決勝進出!

アクセスありがとうございます。

 

テニスグランドスラム2つ目の大会、

全仏オープンが開催中です。

 

第8シードで出場中の錦織圭選手が4回戦を勝利し、ベスト8に進出しました。

次の対戦相手は世界ランキング1位のA・マレー選手です。

錦織選手もマレー選手も怪我で思うように結果が出ていませんでしたが、調子を取り戻しているようです。

王者を倒し、初のグランドスラム達成出来るよう応援しましょう!

試合は明後日、テレビ東京で放送する予定です。

2日間

アクセスありがとうございます。

 

昨日今日と2日間、泊まりで仕事してきました。

 

2日間通して思った事は、

お客様に対して真摯に取り組まないといけないし、それを周りに分かってもらえるように振る舞わないといけないなという事です。

 

こちらの怠慢に対して何も言わずにいてくれる方々に、感謝と謝罪の気持ちを持って、少しでも仕事に取り組めるかどうかで接し方、考え方は変わってきます。

「あの人は俺のこと好きだから大丈夫」と驕りや傲慢な気持ちが出ると、お客様は感じ、不満や不安が徐々に溜まっていくでしょう。

 

そんな2日間を学びました。

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