子供を東大に入れるちょっとした「習慣術」

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著書:子供を東大に入れるちょっとした「習慣術」

著者:和田寿栄子

 

千田琢哉さんの著書:人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。を読み、その中で紹介された1冊です。

そして1歳の娘に対して、子育てをどうしていくかを悩んでいた私に勉強になりそうだと思って読みました。

 

ストーリーは息子2人を東大に合格させる母親の話です。

まず、読み終えて思ったのは…

タイトルの「ちょっとした」というレベルではない!

という事です。

 

著者が信念に基づいて子育てを行い、

その信念を守る為にも、並々ならぬ努力をしています。

その努力に子供達が応えるようにして、成長していった話です。

著者の記述の中で、

・子供は人生経験がないので、わかっている大人が指導していくのは当然の事

・勉強しなさいと命令する、勉強したら何か買ってあげて釣るのではなく、

なぜ勉強したほうが良いのか、勉強しないで大人になったらどうなるのかということを、伝え続ける。

・子供の性格を考慮し、接する。

 

育ってきた環境が違うので、人それぞれ人生観が違います。

一般的な情報に左右されず、自分の信念を伝え、行動し続けてきた著者の強さは尊敬します。

 

ぜひご一読下さい。